∞・るくそー
ストーリー
「くらげ坊」と超弩級F.R.I.E.N.D.「ティアマト」の激突により、時空にはあらゆる次元をつなぐ無数の「地獄門」、すなわちワームホールが現れては閉じる、という不安定な状況が常態化してしまった。
幸塚直人率いる秘密組織「マハーシャンク」は、F.R.I.E.N.D.エネルギーをさらにパワーアップできる新型ディヴァイス「モノリスアイ」を用いて、異空間の開閉を制御するべく、中川巧たちと方策を練り上げていた。
一方、「乙甲組」の霊術師、「寂曜」「静璃」「雷弦」「紅影」ら4人もまた、ティアマト事件でこの世に召喚された守護霊神「オノノケ」たちのエネルギーを授かり、ワームホール、彼らが言う「地獄門」をコントロールしようとしていた。
新型ディヴァイス「モノリスアイ」でふれんどを操るマハーシャンクと、守護霊神「オノノケ」を召喚して、空間をねじ曲げる乙甲組。
ふたつの勢力が交錯する中、かつて最強最悪のふれんど「オーバル」を召喚した四人衆は、マハーシャンクと乙甲組にイニシアチブをとられた宇宙創造の謎を解く鍵を、自らの手に引き戻すため、くらげ坊を狙い始めた。
静かな日常を取り戻しつつあった正志とくらげ坊に、新たな陰謀と試練が迫る。
次々に出現するワームホールから、ふれんど「Ω・ハリハリガメ」が解き放たれ、その巨大な力を前に、正志とくらげ坊が迎え撃ち、“∞”の力を呼び覚ます!!
この世の理から逸れた守護霊神「オノノケ」。乙甲組の霊的エネルギーは、この存在を介して脈動する。
この世の理から外れた守護霊神「オノノケ」は、乙甲組の力を循環させる“媒介”として静かに佇む。
ワームホールの力でハリハリガメを媒体として登場した、伝説の"四聖獣ふれんど"の一体。
正志の相棒であり、元気でやんちゃな不思議なふれんど「くらげ坊」が、新型ディヴァイス「モノリスアイ」によって進化した姿。